ところ狭しと置かれて積み上がっている本

火の魔術書を買いに魔法書店へ

フェレル中央魔法書店

フェレルには、魔法書店が2つあります。

中央書店ハレギ特魔書店

ハレギ書店は、山丘の上にあって、なかなか行きづらい場所です。
まだ行ったことがありません。なんでも、特殊な魔法書を扱っているそうです。
店主が高等な魔導士らしく、地方から偉い方がやってくるらしいのです。

この話は、別の機会にしましょう。

さて、中央書店ですが、
2階建ての民家に魔法に関する本が、ところ狭しと並んでいます。
もともと、1階がお店で、2階は住居だったそうです。

10年前に、
海の小島にあった小島書店山のふもとの洞窟店構えの穴倉書店が、
ほぼ同時期に店じまいをしてしまい、
そこの本を中央書店が引き取ったとのことで、
お店には出せない本がまだまだあるらしい。

中央書店は、町中にあることから、
日常で使う魔法書を中心に取りそろえています。
術書は、火や水ものが多く、学生向けの魔法書も扱っていますね。

まぁ、魔法書だけでなく、物語の本や子ども向けの絵本もあったり。
そうそう。
仕掛け絵本という絵本があって、
シーンに合わせて、かわいい魔法が目の前で発動する本があるんです。

『金魚姫』という童話が有名です。

書店は、当然紙ものを扱っているので、
建物全体に耐火魔法がかけられています。
ん〜、見た感じは、
水色の膜で覆われて、水の流れが模様になって見えています。

多くの書店はこの類の魔法をかけているので、書店は見つけやすいです。