火にかかったなべ

なべを焦がして失敗の恐怖を思い出す

失敗することに恐怖を感じる

失敗したことで、少し落ち込んでいます。
まぁ、発見もあったのでさほど辛くはないです。

ひとりで勝手に始めて失敗することは、最近やっと慣れてきました。
失敗に慣れるなんて変な言い方ですよね。

カルザスで、物を送る仕事をしていた時は、いつも緊張していました。

そのときのよくある失敗は、届ける位置がずれること。

隣の家の中だったことは、まだいいんですが、
川沿いに住んでいる方の場合、最悪、川の中に出てしまったときもあります。

あとは、複数の物を送ったはずなのにひとつしか届かないこともありました。

そういうことを起こさないためにも、緊張感をもって仕事をするのは大事だと思います。

でも、わたしの緊張感はそうではなかったのです。

失敗して、上の方に怒られないため。

果ては、その方の機嫌を悪くさせないために、
仕事をしていたようにすら思っていました。

結果として、物がちゃんと送ることができていればよかったのかもしれませんが。